ひとりで悩まないことが大切

ひとりで悩まないことが大切

私の師は、幼稚園の理事長も務める牧師です。私はもうひとりの若手の幼稚園教諭と共に教会内のお子さんとお母様の生活支援を行っています。今のところ、母子家庭の方はおいでではないのですが、時に片親の家庭になる寸前の方も見えます。ネグレクトの恐れがあるお子さんをお預かりすることもしばしばです。障碍のあるお子さんの臨時教師をした際にはお母様しか身寄りのないお子さんもおいででした。
母子手当て、もしくは、各自治体の生活支援を受ければ生活が少しは楽になります。でも、ひとりでお子さんを育てていく不安や、世間の目などが気になって気持ちが落ち込むという事はあるでしょう。
そういう時には、NGO、NPO、行政、教育施設、もしくは私どものようにお子さんをお預かりできる体制が整った場所(教会、寺など)にお越しください。もし教会に来ても宗教勧誘はございません。困った人に付け込むようなことはないのでご安心ください。お話をお伺いしたうえで生活支援をさせていただきます。具体的には、皆様に代わって行政の生活支援の情報を集める、お子さんの学習の援助、お母様のお話を伺い、代行できるお子さんのお世話を行うと言ったものです。後はお弁当を持参してのピクニックなどの企画もあります。追いつめられて、どうしようもないときにはひとりにならずにいつでも駆け込んでいい場所がございます。人がひとりでいることは悲劇の元です。いつでも私どもはお待ちしております。

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